Team Ishiba Japan Jr Club  本文へジャンプ

■ クラブ 目的 ■

               チームイシバジャパン 人間形成塾



2010年 高尾山 必勝祈願登山の写真です
みんなで力を合わせて歩いて登りました。
1、礼儀を学びます
1、継続を学びます
1、協調性を学びます
1、生活習慣を改善します
1、精神力を鍛えます
1、身体力を鍛えます
1、気持ちの良い挨拶のできる子供
1、お手伝いの出来る子供
1、何でも自分で出来る自立した子供
1、協調性のある子供
1、積極性のある子供
1、責任感のある子供
1、プラス思考の考え方が出来る子供
1、思いやりのある子供
人間形成塾

 1.バドミントンを通じて人間力を高める。(世の中を勝ち抜く、生き抜く力を身に付けさせる。)
 2.バドミントン競技で日本ナンバーワンを目指す。

今、信じられない事件が各地で起こっています。 心病んだ常識では考えられない悲惨で冷酷な事件が起こっています。 普通の子供、頭のいい子供が事件や自殺を繰り返しています。 何故このような世の中になってしまったのか? 私は子供達に、大切な何かを真剣に伝えていかなくてはいけないのではないかと思っています。

私はバドミントンというスポーツを通じて、自分に打ち勝つ心、我慢、礼儀、継続、思いやり、信頼、努力、根性、痛み、喜び、苦しみ、誠実、和、上下関係、仲間、達成感、先輩後輩、など、人生にとってとても大切な事を沢山学ばさせて頂きました。 私は自分が日本のナンバーワンになれたように、ほとんどの子供達も日本のナンバーワンになれるチャンスを持っていると考えます。 ナンバーワンになるためには、ナンバーワンになる考え方と習慣が必要です。 伸びる子供の家庭は伸びる考え方をし、伸びる習慣を持っています。 だから同じ人間でありながら毎日少ずつ差が出てくる。 その差が一年、二年経つと大きな差となって現れる。 考え方から来る習慣がその人の将来を決めるといっても過言ではありません。

また、スポーツで強くなる条件の一つに「可愛がられる」という事があります。 どんなに素晴らしい素質、資質を持っていても他人に可愛がられない人はチャンスをもらう事が出来ない。 逆に可愛がられる人は沢山のチャンスをもらえるから、何度も失敗しながらも最後には勝利を掴み取る事が出来るのです。 自分勝手で傲慢な選手でも、素質があれば一時的にスポーツの勝利者となる事もあるでしょうが、将来的には人生の勝利者になりえません。

さらに、スポーツを通じて自分を乗り越えていく事で、大人になってからの社会の厳しさ、仕事の厳しさ苦しさをも乗り越える事ができるようになります。
温かい思いやりのある人間味あふれる世の中にするため、バドミントンを通じて私が今まで得てきた考え方、礼儀、技術を、将来を担う子供達に伝え育てていきたいと考えています。