魔法の言葉

子育てで使う魔法の言葉があります。
それは、「良かったね」です。

どんな状況でも失敗でもその時に「良かったね」と変換できると何にでもチャレンジ出来る素晴らしい子供に育ちます。

例えば自転車に乗って転んで足にけがをしたとします。
どう言葉をかけますか?
馬鹿なんで転んだの! 服が汚れたじゃない! 馬鹿だね!

私はまず話をしっかり聞きます。
そして、良かったね転んだ原因が分かって今度は転ばずに済むねだったり
良かったね怪我ですんで骨折しないで良かったね。
ひとりで転んで良かったね、自動車や歩行者とぶつかったなら大事故になってたね
本当に良かったね。と言います。

子供は怒られず安心しまた次も頑張るぞとなれる。
怒られたならもう二度と自転車には乗らないとなるかも知れません。

どんな子供に育てるか子育てでどんな言葉をかけるかが鍵となるんです。

良かったの言葉の中に愛情が無ければならないのです。
言葉の中に愛情が無ければ伝わらないのです。

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